自分を信じればいい

きみはいったい自分自身をどれだけ信じられているだろうか?

出来るかどうか信じられないこと、不安を感じてしまうこと、本当にこれでいいのかと迷うことはたくさんあるだろう。

自分を信じられないとこうやって自分の軸がずれてしまう。

 

自分を信じてあげることで、難しいと思っていたことも乗り越えることが出来る。

これでいいと迷うことなく、不安をはねのけて、出来ると信じれば色んなことが実現できるはずだ。

それだけ自分を信じることが、自分の生きたいように生きるためには必要なことなんだ。

 

だから自分を信じればいい。

 

自分を信じるとは自分と約束すること

自分を信じるためにはきみが自分自身と約束をするんだ。

やってみたいことや、これからやると決めたこと、もうやらないと誓ったことを自分と約束する。

その時に自分の中に小さな子供の頃の自分がいることをイメージして欲しい。

その自分に向かって約束をしよう。

 

日々忙しく生活しているとついつい流されるように生きてしまって、自分と向き合うことを忘れがちだ。

自分と向き合って、自分に語りかける、そして自分の声を聞く。

そうすれば自然と本当に自分が望むことが何なのか分かるだろう。

 

そうやって自分と交わすべき約束をはっきりとさせることで、より強く自分と約束するイメージを持てるはずだ。

 

自分との約束を守ることで自分を信じられる

簡単な話で、約束を守る相手は信用できる。

反対に約束を守らないような相手は信用できない。

 

やると言ったらきっちりやるような人は絶大な信頼を得られて、やると言ったことを言い訳ばかりしてちっともやらない人は信頼を得られない。

きみも確実に約束を果たす相手は信じられるけれど、約束を破って裏切るような相手は信じられないはずだ。

約束する相手が自分である、というだけのことなんだ。

 

だから自分との約束を守れないと、きみが自分自身を信じることは難しい。

それでもこれからは自分との約束を守れば守るほど自分を信じることが出来るようになるし、

どんな困難が立ちはだかったとしても、きっと自分なら出来ると自信を持つことだって出来るんだよ。

 

守れる約束をすればいい

あまりに理想が高すぎて守れないような約束ばかりしてもいけない。

出来ないことは出来ないとはっきり断る勇気も大切だ。

 

果たすのが難しい約束ばかりしていては自分を裏切り続けることになり、自分を信じることなど出来ないんだから無理はしなくていい。

断る相手は自分自身なんだ、何も気後れすることはない。

 

自分自身のことだからどんな約束なら守れそうなのか、どんな約束なら守れそうにないのかということはよく分かるはずだ。

いきなり無理めな約束はせずに、始めは簡単な約束でもいい。

簡単でも守れそうな約束をして、その約束をきっちりと果たしていこう。

 

そうやって階段を登っていくようにステップアップしながら段々と難しいことにでもチャレンジしていけばいい。

約束を果たせば果たすほど、きみは自分の力を信じて力強く前に進んでいけるだろう。

 

 

辛くなったらまたおいで。

それでは。

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