辛くてたまらない時がもっとも成長できるタイミングだったりする

本気で辛くてたまらない時って、もうどうしたらいいのか分からないし、何をやってもダメだと思ってしまうもの。

すべてに絶望して、諦めてしまって、なるべく痛みを感じないように生きて行くのはゾンビになってしまったようなものだ。

 

無責任にポジティブで、明るく励まされたところで「結局は他人事だからそんなことが軽々しく言えるんだ」なんて思ってしまうよね。

そうやって自分のことを分かってくれる人間なんて誰もいないんだって、なおさら塞ぎ込んで人とも距離を置くことになる。

 

最低限の関わりだけで、最低限の生活をして、最低限で生きていけば難しいことを考えなくて済む。

究極にシンプルでミニマルで、大きく傷つくこともなく、大きく幸せになることもなく、無難に生きていけるだろう。

 

でも忘れないで欲しいのは、辛くてたまらない時ほど成長できるタイミングだってことなんだ。

辛くてたまらない時っていうのは周りが見えなくなっていたり、どうにかここから逃げ出したいって必死になってしまうものだ。

そうやってあがいて、もがいていればそのうちに自分なりの答えにたどり着くだろう。

 

この世の終わりだと言わんばかりに諦めてしまうのは、嵐が過ぎ去るのをただ待っているように自分の力では何も出来ないと認めてしまうことになる。

辛くてたまらない時にだって自分なりにできることがあって、それは目を閉じていては見つからない。

辛くてたまらない時をどうやって打開していくのか、方法を探し実行することで大きく成長できるチャンスを掴めるんだ。

 

学校でいじめられてしまって自分には誰も味方がいなくて、この世界でたった一人になったような孤独に襲われてしまうかもしれない。

そんな時には、学校を捨ててしまったっていいんだし、人と関わらずに自分のやりたいことをやるチャンスだって捉えられる。

生き方なんて無限にあって、好きなように選べるんだから。

 

嫌いな仕事に人生を捧げてイヤイヤ会社に向かう毎日が辛くてたまらないなら、やめてしまったっていい。

お金がなくたって厳しいかもしれないけれど生きていくことは出来るし、自分を評価してくれる会社は探せばどこかにあるもんだ。

ネットに生きる場所を求めたっていいし、日本から出てしまったっていい。

 

ネガティブになって目を閉じ続けていても、打開する方法は見えてこない。

追い詰められてもうダメだと思うくらいなら、自分の残りの人生をすべて賭けて行動を起こすんだ。

辛くてたまらない時ほど、必死に行動を起こすエネルギーが湧いてくるもんなんだから。

 

使い古された言葉だけど、ピンチこそチャンスなんだよ。

 

 

 

辛くなったらまたおいで。

それでは。

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