やりたいことを全部やると本当にやりたいことが見えてくる

やりたいことが多いといくら時間があっても足りないし、どれから手をつけていいのか迷ってしまうよね。

1日の時間も限られているし、お金だって無限にあるわけじゃないし、体力だっていくらでもあるわけじゃない。

その中からこれだって思うものを選ぶためにじっくり考えてしまうんだ。

 

やりたいことが見つからない人からすれば、したいことが多いなんて贅沢な悩みかもしれないけれどやりたいことがありすぎるというのもそれはそれで頭を悩まされる問題だ。

どこに何をどれだけ注ぎ込むのかと常に意識していないと、あっという間にキャパオーバーしてしまうんだから。

そのためにはある程度の工夫は必要になってくる。

 

やりたいことを全部やるためには、とにかく時間が必要だ。

だから一つ一つのことにじっくり時間をかけていたら、とてもじゃないけどやりたいことを全部やってなんかいられない。

考える前にやりたいと思った時にはもうやっているくらいのスピード感を持って、やりたいことを消化していくんだ。

 

興味を持ってやりたいことをやってみると、なんだか想像と違ったなと思うようなことや、思ったよりも楽しくないと思うようなことがある。

そんなことはもう経験が出来ただけで十分だからそれ以上やる必要はない。

でもそれはやったからこそ分かることで、やってみないことには自分がどう感じるかなんて分からないんだ。

 

そうやってまずは興味を持ったことでも、それが本当に自分がやりたいと思い続けられるようなものなのかどうかっていうことを、試しにやってみてはっきりさせる必要がある。

ちょっとやってみて違うなと思えばすぐやめて、次にしたいことを探すなり取り掛かるなりしていけばいいんだ。

なんか違うかも?なんて思いながら続けていて、本当にやりたいと思えることと出会うための時間を無駄にすることはないんだよ。

 

やりたいことが多くても、やってみてすぐにやめてしまうってことが出来れなければやりたいことを全部やるのは難しい。

やりたいことを全部やろうと思った時に一番気をつけるポイントは、いかにやめる判断を素早く下せるかってことなんだよね。

 

やりたいことを探すのは意識しなくても出来ることだとしても、違うと思えばすぐにやめるクセというのはなかなか付けられないもんだ。

やめるクセを上手くコントロールできれば、やりたいことを次々とこなしていくことも簡単に出来るようになる。

そうやってやりたいことを消化しまくっているうちに、自分にはこれしかないって思えるほどのものに出会えるんだよ。

 

 

辛くなったらまたおいで。

それでは。

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