虚勢を張って生きてもいい


人によく思われたいとか、素晴らしい人間だと思われたいとか、能力を認められたいって思うことはあるけれど、これって無理をしていていずれ限界が来てしまう。

背伸びして自分を大きく見せずにありのままの自分でいましょう。

こんな言葉があるけどさ、じゃあありのままの自分て何なんだろうね?

背伸びしてしまう自分はありのままの自分じゃないのかな?

ありのままの自分って何だ?

ありのままの自分、この言葉すごく難しいよね。

一体何がありのままの自分なんだろうかって考え始めたら夜も眠れなくなっちゃう。

背伸びしてたらありのままの自分を出せてないなんて言うならさ、背伸びをしたいんだって自分で認めちゃえばいいじゃん。

背伸びしてしまうというありのままの自分でいればいいじゃん。

それを隠してしまう方が無理をしていることになるよね。

背伸びした自分は未来の自分

背伸びした自分って未来の自分なんだ。

こうなりたいとか、これが出来るようになりたいとか、こんな自分が素敵ってことを先取りしているんだよね。

そして、なりたい自分になれるってワクワクするよね?

もちろんなかなか上手くいかなくて辛いときもあるかも知れない。

それでも手を伸ばし続ければ少しずつ未来の自分に近づけるもんだよ。

自分の限界は自分で決めるもの

もし背伸びをするのをやめたらどうだろう?

自分の限界はここまで

自分なんてこんなもんだ

こう認めることにならないかな?

自分で限界を作っちゃえばそれを超えるのって難しいよ。

背伸びし続けて未来の自分を追いかけ続けていれば、気が付いたら誰にも届かないようなところまで行けるよ。

背伸びしてしまう自分を認めてごらん。

きっと数年先には本当にひとまわりもふたまわりも大きくなれてるはずだから。

 

 

辛くなったらまたおいで。

それでは。

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