「人の責任を負わなくてもいい」押し付け魔はたくさんいる

責任って言葉は便利なもので、誰かを支配するのにこれほど都合のいい言葉はない。

責任というだけで言われた側は勝手に小さくなって失敗を恐れるようになる。

失敗を恐れて大胆な行動は取らなくなるから、結果的に言った側の思うツボになる。

 

これを弾き返すためには人の責任を負わないことだ。

世の中は上手いように、自分の都合のいいようにしたいがために人に責任を押し付ける人ばかりいる。

 

これを上手くかわして生きていければ自分の責任だけ負っていればよくなるので、とても生きやすくなることだろう。

 

責任感という言葉で責任を押し付ける人

責任感がないと人を批判するというのは、人に責任を押し付けることそのものだ。

ただ外野から批判だけしてる人間が、当事者としてやっていた人間をどうこう言える立場じゃないんだよね。

 

文句だけは一人前で何も行動に移さない人を思い浮かべて欲しい。

自分で出来ることがあるのに人の口出しばかりしている。

 

自分で出来ることをしていない段階で、その人は自分の責任を果たしていない。

さらに自分の責任を果たさずに人に対しては偉そうに批判して責任感がどうのと大声をあげる。

 

客観的に見てもこんな人間はどうかと思うだろう?

こんな責任という言葉を押し付けてくる人は相手にしなくてかまわない。

 

人の責任を引き受けることはない

責任を押し付けてくる人はたくさんいて、それを全て引き受けていたらとてもじゃないが身がもたない。

責任をなすりつけられそうになっても軽々と引き受けない方がいい。

 

そのためには強い気持ちでつき返すことだ。

出来ることもやらないような相手に批判されても動じてはいけない。

 

じゃああなたは何か出来ることをしましたか?

ベストは尽くしたんですか?

責任を押し付けないでください!

こうやって反論して気付かせあげることだ。

 

実は自分は何もせずに責任という言葉を使って人に押し付けていたんだな。

こう思ってくれればその人のためにもなるだろう。

 

自分の人生に責任を持てばいい

親子家族、友達、同僚、どんな間柄でも究極的には責任を負わなくてもいい。

みんなそれぞれが自分の人生に責任を持って生きればいいんだから。

 

責任を押し付けるばかりの人は何も成せずに人生を終えていく。

そんなのは人生の無駄遣いだと思うなら、自分の人生に責任を持てばいい。

 

どうすれば何かを成せるのか

どうすれば楽しく生きていけるのか

どうすれば有意義な時間を過ごせるのか

 

これを全て自分で考え行動することが自分の人生に責任を持つことなんだ。

 

 

辛くなったらまたおいで。

それでは。

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