自分が嫌いでしょうがないならそんな自分やめればいい

自分が嫌いになることってたくさんある。

どうしてこんなことも出来ないのか、なんでこんなになるまで何もしてこなかったんだとか自分を責め始めると、どんどん自分のことを嫌いになっちゃう。

でもそこから何かを見つけようとしたり、何かを変えようとはしない。

 

自分を嫌いになっておしまいにしていたら、ずっと自分のことを嫌いなまま生きていくようになる。

そんなのは辛いし、何よりも悲しいことだ。

だからそろそろ嫌いな自分になるのをやめちゃいなよ。

 

今の嫌いな自分がいるのはきみが今までにやってきたことの積み重ねで、誰かが命令したからとかそういうことじゃない。

だって例え誰かに命令されたとしても、その命令に従うかどうかは全部自分で決めることが出来るんだから。

命令に従おうと決めたきみがいるから、今のきみに繋がっているんだよ。

 

誰かの命令に背くことなんて出来ないって思うから何もできないっていうのもね、自分は命令に背くほどの力を持っていないってきみが強く信じているからなんだよ。

だからきみが強く信じていることがもうすでに叶っているわけ。

きみは強く信じれば、それを現実にすることが出来る力を持っているんだよ。

 

現実になったことが自分の本当に望むことじゃないって文句を言うかもしれない。

それならきみが本当に望むことってなんだろう?

これがない人生なら終わってしまった方がマシだと思うようなことってなんだろう?

 

そうやって自分の本当に望むものが見えてきたら、それは手に入るんだって強く信じればいいじゃん。

だってきみは強く信じれば、それを現実にすることが出来る力を持っているんだよ?

ただ今までは本当に望むものと、信じるものがズレてしまっていただけなんだ。

 

自分を嫌いになったなら、そんな嫌いな自分はやめてしまおう。

会社をやめるように、部活をやめるように、やめますって言ってしまおう。

そこからどうやって生きていけばいいのか怖いかもしれないし不安かもしれないけれど、強く信じたことは実現する力があるってことを忘れないでほしい。

 

嫌いな自分をやめてしまったら、そこに残るのは嫌いじゃない自分だ。

そんな嫌いじゃない自分の中には好きな自分がいるんだから、見つけてみようよ。

自分のことを嫌いじゃないなって思えるだけで自分のことを許せるようになって、自分にやさしくなれればもっと伸び伸びと生きていける。

 

自由に楽しそうに生きてる自分を好きになれないわけがないよね。

 

 

辛くなったらまたおいで。

それでは。

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