「我慢しないでもいい」小さく生きるのもうやめた

本当はやりたくないのに色々なプレッシャーに負けてついつい我慢して生きてない?

日本人は我慢を美徳とするだとか、みんな好きにやったら成り立たないだとか、我慢も時には必要だとか、こんな言葉に踊らされて我慢することはいいことだなんて思い込んでしまう。

そして結果的にやりたいことも出来ずに不満をためこんでる。

こんな思い込みのために、今という時間を無駄に使ってもったいなく小さく生きていないかな?

 

我慢して生きることが厄介なところは、余計なことをしないようにと自ら行動すら起こさなくなるところだ。

やりたいことをやらずに我慢するから経験すら積めない、経験すら積めないからやりたいことが出来るようになった頃には素人同然で始めなければならない。

結果的に人生を大きく変えることなんて出来るわけがなくなってしまう。

 

我慢をして生きていて、好きなように生きれないとか、生きるのがしんどいとか思うのって当たり前なんだよ。

だって好きなように生きるために、楽しく生きるために出来ることを全くやらずに放棄しちゃってるんだからさ。

何の行動も起こしていないんだから、結果も出るわけがないんだ。

 

だったらさ、我慢せずやりたいことやってれば好きなように生きれるんだから、やってみなよ。

 

我慢しなくていいことを我慢するからしんどい

我慢して得られるものはなんだろう?

人から偉いねと褒められる、多少無理を言っても聞いてくれると思われる、まだまだ平気だと思われる。

こういうものを得られても、自分の好きなように生きることは出来ない。

 

どうせ人から褒められるなら、きみのやりたいことをやって褒められる方が楽しいじゃん。

無理なことを聞き入れた結果、都合よく使われてしまうのって腹立たしいよ。

調子に乗ってまだ平気だなんて思われるのは、もっとムカつくよね。

何も得しないんだからやめちゃえばいい。

 

自分が満足にやりたいことすら出来もしないのに、人のために自分を犠牲にしてばかりいるからしんどいんだよ。

人のために生きたいならばまずは自分から満たしてあげようよ。

自分を満たせば余裕が出来る、その出来た余裕で人のためになることをすればいいじゃん。

 

まずは我慢したくないって気持ちを大事にして、やりたいようにやって自分を満たすことだ。

 

他人を気にして我慢しなくてもいいんだよ

我慢しないでやりたいようにやって、周りからなんて思われるかを考えると怖いかな?

きみの周りにいる人なんて地球上の人間のほんの一握り、砂漠の中の砂つぶひとつくらいなもんだ。

そんな相手からなんて思われようがどうでもいいじゃん。

 

きみの人生からすれば周囲の人なんて、小さい小さい存在だ。

アリを踏みつぶさないように恐る恐る歩いていては、全然前に進まない。

アリと像を見間違えて、勝手にビビってうずくまっているだけなんだ。

 

早く顔を上げて周りを良く見てみなよ、世界は思ったよりも広いし、周りの人間なんて意外と大したことはない、きみも自分が思うよりもずっと大きい。

他人を気にして我慢しなくていいことまで我慢して、自分が小さく生きるのなんてバカみたいじゃないか。

きみの人生はきみのものなんだから好きにすればいい。

 

だから他人なんて気にしないで、我慢しないで生きるといいよ。

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