自信が持てない原因は自分の中にあるんだよ

弾ける宇宙

自信が持てないというのは自分を信じられないということで、こんな辛いことはない。

何をやっていても、どこにいても、自分は本当にこれでいいんだろうか? と居心地の悪さを感じながら生きるようになってしまう。

 

例えば、自分のやりたいことをやっている時でも、自分の気持ちが分からなくなり自分のやっていることに自信が持てないことだってある。

ちょっと人から批判めいたことを言われると、途端に自分が間違っているのかもしれないなんて自信が持てなくなってしまうことだってある。

 

そうやって自信が持てないと一つのことをやり通すこともできず、なおさら自分に自信が持てなくなってしまうんだ。

今一度、自分に自信が持てないってことについて考えてみよう。

なぜ自信が持てないのか?原因を探ってみよう

物事には全て原因と結果がある。

自信が持てないという結果に対しても、同じように何かしら原因があるはずだ。

 

過去に人前でとても恥ずかしい思いをしてそれがトラウマになってしまっているとか、考え方が変わっていてなかなか人から認めてもらうことがなかったとか、自分の力で何かを成し遂げたという経験がなかったとか。

思い返してみれば、何か大きいきっかけとなるような理由があるはずだと思う。

 

この原因があるからきみは自信が持てないような行動パターンを繰り返してしまって、いつまで経っても問題を抱え続けて生きるようになってしまうんだ。

 

過去の辛い出来事と向き合うのはすごく大変なことだし、傷口を広げるようでとてもしんどいかもしれない。

それでも自分と向き合わなければこの先ずっと自信が持てないままで、もっと辛い思いをして生き続けなければならない。

冷静になって自信が持てない原因となるものを分析してみよう。

自信が持てない時にできること

自信が持てない時は何をやってもうまくいかないと思ってしまって何もできなくなってしまうけど、自信が持てない時にだってできることはある。

過去は消すことが出来ないけど、まだ起きていない未来のことなら自分の行動次第でなんとか変えることができるんだ。

 

自分へのハードルを上げすぎて、いきなり自信に満ち溢れなくたっていい。

どんなに小さなことでも、やってみようとしたことを実際にできたっていう成功体験を積むことでそれが自信に繋がるんだよ。

 

恋愛であれば、恋人になることばかり考えていては、それが叶わない状況ばかりに気持ちがいってしまってどんどん自信がなくなってしまう。

好きな相手に挨拶だけでも、ちょっと話すだけでも、少しだけでもできたっていう事実を作っていくことが自信になっていくんだ。

 

挨拶が当たり前になったら、少し踏み出して会話してみればいいんだ。

会話が当たり前にできるようになったら、今度は相手のことを聞いてみたり、自分の話をしてみればいい。

それが当たり前になったら今度は、どこかに出かけようと誘ってみればいい。

 

そうやって少しずつ階段を登るように低いところからしっかりできるようになっていけばいいんだ。

好きな相手に挨拶すらできないなら、好きじゃない相手に挨拶することから始めればいい。

方法はいくらでもあって、ハードルはいくらでも自分で下げられる。

 

自信が持てない時には、自分がこれだったら簡単にできそうだってところから始めて、簡単にできることを当たり前にできるようになっていけばいいんだよ。

そうやって当たり前にできることをちょっとずつ増やしていけば、今までの自分を信じて自信が持てないなんて思わなくなるものだから。

 

 

辛くなったらまたおいで。

それでは。

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