人生どうすればいいか分からない時は動けばいい

何が分からないのかすら分からないようなことがあって、どうすればいいか分からなくなってしまうことってある。

そんな悩みを抱えてるのは世界に自分だけだとふさぎこんで落ち込んだり、何も考えてなさそうな誰かが羨ましいと思い、そんな自分にすら腹が立ってくる。

手に負えない負の連鎖にすっかり参ってしまうよね。

 

分からないことを分からないままにするのはとても苦しくて、それでもどうにもならないこともある。

だけど自分に言い聞かせるように、どうにもならないことはしょうがないことだって悟ったように生きるのは自分との戦いにリタイヤするようなものだ。

疲れて年老いたような気持ちになってしまって、自分で未来を放り投げてしまうことはない。

 

確かに、分からないことを分からないままやることって怖いかもしれない。

何が起きるのか不安だったり、もしかして最悪の事態になっちゃうかも?なんて考えてしまう。

それでもそんな悩みは大体ひとりよがりで、ただただ恐怖に支配されて妄想が膨らんでしまっているだけなんだ。

 

どうすれば分からない時ほど、とにかく動くことで分かるようになることがいっぱいある。

分からないなら分からないなりに行動してみると、今までの悩みがウソだったように道が開けて視界が広くなるんだ。

そうすると分からないことが少し減って、自分がどうすればいいか分かってくる。

 

動かなければ、こういう大きなチャンスが目の前にあることにすら気づけない。

せっかく目の前にチャンスが転がっていたとしても、そのこと自体に気づけなければチャンスを手にすることもできないんだ。

 

怖いなと思っていたことだって、やってしまえば案外なんてことはない。

妄想していたことのほとんどは実際には起きないことだし、むしろそこに楽しさだって見出せてしまうもんだ。

 

勇気を持って思い込みを外してしまえば、何事も大したことないんだって気づくだろう。

自分がどれだけ自由で、何をしたって生きていけるんだって確信を得ることができる。

分からないことが怖くて、身動きの取れなかった自分がバカみたいに思えてくるはずだよ。

 

だから何も悩むことはない。

うまくいかなかったらどうしようとか、人から悪く思われたどうしようとか、取り返しのつかないことをしちゃうんじゃないかとか全部思い込みなんだから。

何も考えないくらいで、適当にやるような感じでもいいからとにかく動いてみればいいんだよ。

 

そうやって動き回っているうちに結果はついてくるものだから。

 

 

辛くなったらまたおいで。

それでは。

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