何もしたくない時は何もしないのが一番良かったりする

どうにもやる気が出なくて困るってことあるよね?

暑くて何もしたくなかったり、頑張りすぎて燃え尽きちゃったり、なんとなく気が乗らなかったり。

原因は色々あるけれど、とにかく無気力になっちゃって何にもしたくないなって思う時はある。

 

そんな時って怠けてるように感じてこのままじゃダメだ、なんて思っちゃったりするもんだけど本当にダメなことなのかな?

やる気が出ない時に無理をして、なんとかしなきゃなんて思っても結局は空回りすることになるんだ。

 

でも、やる気が出ない自分を認めて受け入れてあげるとすごく楽になる。

やる気が出ないのはダメなことなんだって思うことをやめてしまえば、その辛さ苦しさからいとも簡単に抜け出すことが出来るんだよね。

 

だから何もしたくない時は何もしなくてもいい。

 

何もしたくない時は何もしないでいい

何もしたくないのっていつも頑張ってしまってたり、無理をしてしまっていて自分でも気づかないうちに行動するためのエネルギーが枯れてる状態なんだよね。

 

頑張り屋さんなきみは、それでもどうにかしなきゃと更に頑張ろうとしてしまってないかな?

何もしたくないことは全然いけないことじゃないからさ、少し肩の力を抜いてみなよ。

寝たいだけ寝てていいし、気が進まないことはやらなくていいんだよ。

仕事もちょっとサボってみたり、人付き合いもやめてみよう。

 

そうやって自分を動かすためにエネルギーを使うことをやめれば、それだけ自分の心を回復させることが出来る。

一睡もせずに起きてる間ずっと走り続けることが難しいように、常に何かしようとエネルギーを消費し続ければどうしても休息も必要になる。

大事なことは、いかにしてエネルギーを回復させて再び走り出せるかってことなんだ。

 

そのためだったら、何にもしないでもいい。

寝てるだけだっていいんだから、充電期間だと思って割り切ってしまおう。

何もしたくない時は何もしないと決めてしまおう。

 

何もしたくないほど無気力になる時はみんなある

きみが気付いていないだけで実はみんな知らないところで手を抜いて適当に生きてるもんだよ。

きみの周りの人も、有名なあの人も、憧れのあの人も。

みんな適当にやってますなんて言えないからね、口ではすごく立派なことを言って無気力な姿を見せないでいる。

 

みんなから見えないところでその人なりに手を抜いて適当にやってる時だってあるんだよね。

そんなみんなもきみと同じ。

何もしたくないな、なんて言ったら怠けてると思われちゃうからっていいところだけ見せて虚勢を張ってるんだ。

 

手を抜いて適当にやっているように見えないのは、きちんと自分のペースを守って、しっかりと無気力を満喫してエネルギーを回復させる方法を心得ているからなんだよ。

使いすぎたら休ませて、しっかり動けるようにしておくサイクルが上手く回っているんだ。

 

きみはきみのペースを見つければいいんだ。

何をすればエネルギーが大きく削られて、何をすればそれが回復できるのか?

それが分かってしまえば、きみもこのサイクルを上手く回せるようになるはずだ。

 

辛くなったらまたおいで。

それでは。

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