真似ができない人になればいい


スポーツや楽器やダンス、体を動かすものはたいがい見よう見まねで習得する場合が多いだろう。

技は見て盗むという職人のように、スキルは実際に目で見て学ぶことで早く上達することができる。

でもどうにも見よう見まねするのが苦手で物覚えが悪いんだって悩むこともあるんじゃないかな?

 

やっているつもりなのになんだか上手くいかないとか、真似してるつもりなのに全然違ってるとか、自分で気づいてがっかりしてしまう。

 

でも見よう見まねが出来なくても全然気にすることはないんだよ。

 

真似が出来てる人ばかりではない

スポーツでも楽器でもダンスでもトップのプレイヤーたちの動く姿を簡単に見ることが出来るよね。

もしみんな真似が出来るんだとしたらさ、今頃そこら中にトップクラスの人たちが溢れかえっててもおかしくないよね?

 

でもどうだろう、そんな上手い人なんてちょっとやそっとじゃ見つからない。

なんでかって言うと、みんな真似してみるけどトップクラスの人と同じように出来るわけじゃないからなんだ。

 

そう考えてみると、実は真似を出来る人なんてそんなにいないってことになるよね。

 

自分のやり方を見つけることが一番

人のやり方なんて簡単に真似できないんだとしたらさ、どんなに人と違っても自分が上手く出来るやり方を見つけた方がいいよね。

 

自分が上手く出来るやり方を見つけるヒントとして上手い人を参考にすればいいんだ。

 

同じように出来なくたって、自分は自分。

こう思って楽しんでやることが大事だと思わない?

楽しんで続けてるうちにいいやり方を見つければそれでいいじゃない。

 

真似をしたいならそれでもいい

もし憧れのあの人そっくりになりたいんなら、真似を追求してもいいかも知れない。

有名人のものまねで人を楽しませている人もたくさんいるからね。

 

上手くなりたいのか

真似をしたいのか

これをはっきりさせたら少しは気持ちが楽になるんじゃないかな?

 

やっぱり好きでやってること以上に上手くなれることなんてないもんだからね。

真似ということにとらわれずに好きをいっぱい楽しもうよ。

 

 

辛くなったらまたおいで。

それでは。

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