やめたければやめてもいい

本当はやりたくもないのに習慣になってしまって続けていることってあるよね。

通勤が嫌なのに会社に行く

人付き合いが苦手なのにいい顔をしてしまう

本当は嫌なのに「はい」と言ってしまう

こんなことは少しもきみのためにならない。

 

なんとか理由を見つけて自分を納得させたところでやっぱり自分にウソはつけないもの。

だから苦しいし希望も見えなくなる。

 

だったらさやめちゃおうよそんなこと。

自分のことだけ考えてもいい。

 

やめるためには少しの勇気があればいい

今まで当たり前のようにやっていたことをやめるって確かに難しいよ。

周りからなんて思われるか怖くて今までと同じでいいやって思っちゃう。

何も変わらないほうが頭を使わなくて済むからね。

 

でもそれじゃぁずっと苦しいままだよ。

何かを変えるのはほんの少し勇気があればいいんだ。

 

バンジージャンプするのだって踏み出すまでは怖いかもしれない。

でも飛んでしまえばなんてことないし、むしろ変えがたい体験が出来る。

 

思い切ってやってみなよ。

この先ずっと苦しいのと一瞬だけ怖い思いする、きみはどちらがいい?

 

やめたい気持ちを行動のエネルギーにかえる

ちょっとでも行動に移せれば少しずつ世界は変わっていくよ。

動き出すまでのエネルギーに比べれば一度動き出したものを維持するのは簡単だ。

 

0を1にすることは大変だろう。

全く新しく生み出さなければならないから。

でも1を10にすることは比べれば簡単なんだ。

あるものを工夫すればいいんだから。

 

きみだって今までと同じほうが簡単だなって身をもって知ってきているわけなんだから。

だから少し動ければもうほとんど出来たようなものなんだよ。

後はそれを続けていればいいだけなんだから。

 

やめた先のことは考えなくてもいい

もし何か悪いことが起きたらどうしようなんて考えなくてもいい。

何も悪いことは起きないから。

 

どんなに上手くいかないことがあったとしても、きみが望むように行動できたという成果は絶対になくならない。

どうやったって確実にプラスになるなんてこんないい話しないよね。

やれば踏み出せるんだという自信だってつくだろう。

 

場合によっては思った以上に良い結果だって返ってくる。

だったらやらない方が損してると思わない?

 

そうやって自分にとってプラスにしかならないことを積み重ねていけばきっと上手くいくから。

 

 

辛くなったらまたおいで。

それでは。

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