やりたいことをやった方がいい

目的を見失って何がしたいのか分からなくなることってあるよね。

自分の進むべき道が分からなくなってしまい、ぼう然と立ち尽くす。

 

そんな状況を抜けだす時にこそ、やりたいことをやるというのが大切だ。

一度止まったものが再び動きだすには大きなエネルギーが必要になってしまう。

だからこそ無理をして動き出そうとしてはいけない。

 

少しずつでも小さなエネルギーを積み重ねていくことで大きなエネルギーに変えていく。

そういう積み重ねが大事なんだ。

 

焦らずに向き合ってみよう。

方法はあるんだから。

 

やりたいことをやっていると別世界へ行ける

大きな目標ばかり追いかけていてもなかなか目標に近づけずに焦ってしまうことだろう。

上手くいっていないと思いこんで迷いが生じてしまうが、決して上手くいっていないわけじゃないんだ。

 

本当は少しずつ前に進んでいるはずなのに、大きな視点で見てしまうから、ちっとも前進してないように感じてしまう。

 

せっかく大きな視点でモノゴトを見てしまうのなら、きみの周りの世界のこともよく見てみよう。

きみがいかに小さな狭い世界で生きていたかに気づかされるはずだ。

世界が広いことが分かると同時に、今まできみの中になかった世界を見つけることが出来る。

 

やりたいことを追いかけているといつの間にかに迷子になる。

そして気づけば別の世界にたどり着いている。

別世界を知ったきみはもう今までのきみじゃない。

自信を持って踏み出そう。

 

小さなことからやり始める

本当に小さなことからで構わない。

別世界に踏み込んできみを変えるためには、まず小さくても出来ることから始めることだ。

 

きみが少しでもやりたいと感じることはなんだろう。

お腹いっぱい食べたい?

疲れたから寝たい?

誰かと話をしたい?

こんなありふれた日常的なことでもやりたいと思ったことをやるんだ。

 

やりたいことを満たしてあげるとこれ以上やらなくていいやと思うようになる。

やりたいことを消化しまくっていくとなかなか消化できないものが出てくる。

やってもやってもまだ足りない!

そういうものを見つけるためには小さいことから叶えるといいよ。

 

やりたいことを探してみよう

小さなことでもやりたいことを追い続けるためにはきみの欲と向き合うことだ。

何気なく過ごす毎日の中で見落としていた欲はないだろうか?

 

スピードを上げてやりたいことを消化しているとそのうちに欲が尽きることもある。

全て出しきったと思ってからさらにひねり出すと、本当にやりたいこと出てくるものだ。

そのためには小さな欲でも見落とさないようにするのがいいよ。

 

普段からきみ自身の欲と向き合っていれば、きっとどんな小さなことでも見落とさずに済むだろう。

そしてそんな小さな欲まで、かたっぱしから消化しまくってやりたいことをやっていこう。

そうすればきっと本当にやりたいことって見つかるものだから。

 

 

辛くなったらまたおいで。

それでは。

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