世の中はおかしいことだらけだし自分だけ信じればいい

世の中はおかしいことだらけで筋が通ったことなんて想像する以上に少ないものだ。

理不尽なことが平気でまかり通っているし、それを人に押し付けてもそのおかしさに気づいてすらいない人だってたくさんいる。

みんなおかしいことを受け入れてしまって、そのストレスのはけ口として自分より弱い誰かにまたおかしいことを押し付けている。

 

よく目を凝らしてみれば負の感情はあちらこちらに渦巻いていて、そこら中に瘴気のように充満している。

こんな毒のような空気をまともに吸っていたら、そりゃみんなおかしくなってしまう。

そうやっておかしくなってしまった人が、連鎖的に誰かに毒を吐きつけておかしいことだらけの世の中になっているんだ。

 

そんな中できみが出来ることは、まず自分自身をしっかりと守ることだ。

平然とおかしいことを突きつけられたとしても、それに抗いしりぞける強さを持つことで自分を守ることが出来る。

おかしいと思うことにはおかしいと声をあげたり、同調圧力に負けずにおかしいことは断固として受け入れない姿勢を作るんだ。

 

それに負けてしまえばあっという間に毒に侵されて、おかしいことに何も気づかずにおかしいことを押し付ける人間の仲間入りだ。

不満ばかりを垂れ流して生気もなくゾンビのように生きていくことになってしまう。

 

そして、自分を守る強さを手に入れるために必要なものは信念だ。

自分が信じるものを貫いてそれを全うすることで、おかしいことをしりぞけることが出来る。

これではいけないとか、こんなことは異常な事態だと強く感じるほどの信念を持てば、泣く泣く納得のいかないことを受け入れることはないだろう。

 

そのためにも自分の主観だとしてもいいから、自分の感覚を信じることだ。

きみから見える世界においては、きみの感覚は絶対的なもので誰かに言われたところで変えることなんか出来ない。

自分の感覚を信じてさえいれば、それを拠り所にして生きていける。

 

もし自分の感覚を信じることができずに人に流されてしまえば、ますます自分を信じることができなくなり信念を持つことだって難しくなってしまう。

これは自分だけが感じていることなのか?こんなこと思うのは自分だけなのか?おかしいのは自分なのか?と自分を疑うな。

きみが感じたことは間違いなく事実なんだよ。

 

たとえ仲間がいなくても、理解されなくてもいい。

自分が自分を信じなければ誰も自分を信じてくれないし、変わりに誰かが自分を信じてくれることだってないんだ。

恐怖を感じるかもしれないし勇気だっているかもしれないけれど、おかしいことはたくさん世の中に溢れている。

 

おかしいことに引きずり込まれないように強く自分を信じるんだ。

 

 

辛くなったらまたおいで。

それでは。

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