環境を変えればいい

自分の願望を叶えるためには環境の影響は無視できない。

付き合う人にことごとく反対されるような状況でやりたいことをやり続けるのは難しいものだし、やりたいことをすぐにパッと出来ないような障害があれば、これも続けるにはふさわしくない環境だ。

 

もし周りの人からは応援され、面倒な移動や準備が一切なく、やりたいと思った時にいつでも気軽に出来る、なんていう環境に身を置ければ、むしろやめる方が難しいんじゃないかと思うほどだ。

 

やりたいことをやり続けるためには、そういった環境に自分の身を置くことがどれだけ大事なことか分かるだろう。

 

人間は地球に誕生してから、文明を手に入れて現在に至るまでに、人間にとって都合のいい環境を作ることに莫大な力を注いできたからこそ、今の繁栄を手に入れた。

同じ人間であるきみも少なからず、この環境を作る能力を持っているということだ。

 

もしもやりたいことを出来ずに生きているのだとすれば、きみはまだ自分の持つ力を自覚して使いこなせていないことになる。

 

出来ない言い訳は何か?

何か出来ない時の言い訳ってバリエーションが物凄い。

これがいいアイディアだったならどれほど有益なんだろうか、というほどポンポン色んな言い訳を簡単にひねり出すことが出来る。

しかし、言い訳というのは見方を変えれば改善すべき点だったりする。

 

周りの人間に反対されまくってモチベーションが落ちるというのなら、そんな人間関係は切ってしまえばいい。

準備に時間がかかっているうちに、気が散ってやる気がなくなってしまうなら、準備をせずにすぐ出来るようになる工夫をすればいい。

面倒だなと思うことがあれば、それを面倒に感じないように変えてみよう。

 

これが環境を変える力なんだ。

 

環境を変える力は誰にでもある

環境を変える力というのは、特別な人間だけが持っている能力なんかじゃない。

誰にでもあるし、自由に使える力なんだ。

 

どうしてそんな力を持ってないと思ってしまうのか?それは思い込み以外の何物でもない。

そんな力なんて持っているはずがないと信じているから、それが実現しているんだ。

信じたことを実現させる力があるんだから、環境を変える力があると信じれば、それも同じように実現できるんだよ。

 

出来ないと信じれば出来ないし、出来ると信じれば出来る。

これだけの話だから何も難しいことはない。

自分を信じて、環境を変えられると思えば、環境を変えるのは難しくないはずだ。

 

環境を変える力を持つ人には意志がある。

たた漠然と自分を信じるだけではイメージが掴みづらい、何か環境を変える力を持つ人に共通することはないだろうか、って探してみる。

そうすると、環境を変える力を持つ人って意志を持ってるんだよね。

 

意志を持ってる人というのは、自分のやりたいことに対して、ちゃんと向きあっている人だ。

自分のやりたいことに対して向きあっていないと、意志は持てない。

人から言われるがままに生きていたり、時間に追われていつもあくせくと生きていたり、居たくもないような所にいたりする人には、意志があるように感じられるだろうか?

 

だったら全て逆にしてしまえばいい。

人から言われても自分を通し、時間に余裕を持って生きるようにしたり、自分の好きな居場所をたくさん作ったり。

 

そのためにも自分が一体、誰と付き合い、どうやって時間を過ごし、どんな所に居たいのかということをはっきりさせることだ。

自分の目指すべきところが分かったら、あとはそれに向かって出来ることを少しずつでもやっていればいい。

自分が目指すところに向けて出来ることをやっているうちに、環境は変わっているだろう。

 

こうやって意志が環境を変えて、環境が願望を叶えてくれる。

そしてこの力を、きみも持っているんだ。

 

 

辛くなったらまたおいで。

それでは。

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