自分が何をしたいのかわからないならもっと人生を楽しんでみよう

ただなんとなく生きているだけで面白いこともなければ、かと言ってそれほど不満もなくて、どこか満たしきれない思いを感じることってあるよね。

どうしてもやりたいような情熱を注げるものも見つからなくて、自分が何をしたいのかわからないと人生の目的を見失ってしまう。

そんな時は自分が何をしたいのかをはっきりさせる事を生きる目的にしてみよう。

 

自分が何をしたいのかわからないのは、単純に経験が足りていないことが多い。

ちょっと気になったけど結局やらないで終わってしまったり、日々の生活を送ることばかり考えていていつもと違うことをするのを避けてしまったりすれば、せっかくの体験を逃してしまう。

少しでも気軽にやってみようという心構えを持てば、多少なりとも生活に変化が出来ていつもと少し違う経験を積みやすくなるんだ。

 

どんなに小さな経験でもそこが興味の入り口となって、人生を大きく変えていくことがあるんだ。

一人じゃイヤだとか、忙しいからとか、今の生活に不満はないからとか、言い訳を並べたてて経験を遠ざけていては入り口に立つことすら出来ないんだよ。

情熱を注げるようなやりたいことを見つけるためには、行動するっていう対価を払わないといけない。

 

友達から誘われた場所でも、自分だったら選ばないようなところに意味がある。

興味がないなんて言ってないで試しに行ってみれば、自分が想像していた以上の体験ができるかもしれない。

誘われて行ったことがきっかけできみの人生にスイッチが入ることになるかもしれない。

 

さらに、自分が何をしたいのかわからないのは、やりたくもないことを受け入れて生きてしまうことに慣れてしまっているのかもしれない。

はっきりとイヤだと感じるようなことを続けていれば、そんなストレスを感じすぎないように感覚を麻痺させて自分を守っていたりするもんだ。

やりたくもないことに労力を注いでいては、自分がやりたいことも見つかりにくくなってしまう。

 

どう考えてもやりたくもない仕事を続けてしまっていることで、人の役に立つ喜びよりもやりたくないことをしているというストレスを強く感じてしまうようになる。

そんなストレスを抱えていれば、前向きに仕事をすることなんて出来ないから不満ばかりがたまってしまう。

あまりにストレスを受けすぎれば自分の心が耐えきれないから、辛い思いと一緒に喜びを感じることすら鈍くなってしまうんだ。

 

心が麻痺してしまうと興味を持つことや、行動を起こすことにすら気持ちが行かなくなってしまう。

自分が何をしたいのかわからない時は、やりたいことを探すために動き回ること以上に、やりたくないことをやり続けてしまっていないか考えてみよう。

もしやりたくもないことに人生の大半を支配されてしまっていては、やりたいことが出来る日なんていくら待っても来ないんだから。

 

自分の生活の中からやりたくないと思いながらやっていることを見つけ出して、それを追い出してしまおう。

人間関係であれ、仕事であれ、きっぱりと捨ててしまっても困るなんてことはないんだ。

やってみなければ道は開けないよ。

 

 

辛くなったらまたおいで。

それでは。

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