楽をしたいと思ってもいい

楽をしたいと聞くとどう感じるだろうか?

怠け者だ

なめてる

自分に甘い

こういった厳しい意見が多いよね。

 

でも楽をしたいって悪いことじゃない。

楽をしたいって気持ちがあるからこそ楽な生き方ができるんだよ。

 

楽をすることが悪いことだと思ってるなら残念ながら、この先ずっと楽に生きられることはないんだよ。

 

だから楽をしたいと思ってもいいんだよ。

 

楽したいという思いが技術を進歩させた

人間が今日までに色んな技術を進歩させてきたのは、全て楽をしたいという気持ちがあったからこそだ。

 

昔は全く同じものを大量に早く作るためには、それだけの熟練度を持った職人が大勢いないことには成り立たなかった。

しかし、大量生産の技術が出来上がると、より簡単に、より早く、より大量に作れるようになった。

 

それもこれも楽をしてこれらを成し遂げたいと考えた人がいたからだ。

 

もちろんそれを実現するために力を貸した人もいるが、始まりは全て楽をしたいという気持ち

から来ているんだ。

 

楽をするためのプロセスって楽しい

楽をするための目標を実現させるために行動しているプロセスって楽しいものだ。

どうすればもっと早くできるのか?

どうすればもっと簡単にできるのか?

どうすれば無駄なくできるのか?

こうやって考えては実験してみることを繰り返していると、時間が経つのも忘れてしまう。

 

難しくてなかなか上手くいかないが、難しいからこそのやりがいや楽しさがある。

それだけ真剣に問題と向き合っているんだから、批判されたところでその声に耳を貸さなければいい。

 

とにかく楽をするためにはどうすればいいのか?

これの楽しさに目覚めて欲しい。

 

自分が楽になるための技術を発達させよう

自分が楽になるためにはどう生きればいいのか?

この方法を見つけることが人生の喜びになるだろう。

 

だから常に考え続けるんだ。

自分が楽に生きられる方法を見つけられるのはきみだけだ。

不器用でも要領が悪くても楽なことを追い求めることをやめないで欲しい。

 

 

辛くなったらまたおいで。

それでは。

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