夢を語ればいい

大きな夢を叶える道の途中には、夢の大きさに比例した障害が待ち受けるものだ。

そういう障害を乗り越えるのを諦めていては、夢に手が届くことはありえない。

障害は一つ越えてもまた新しく姿を現して、きみを困らせ、頭を悩ませるだろう。

そんな時に力になってくれるのは、きみの夢を理解してくれる人の存在だ。

 

理解者は落ち込んだきみを励ましやる気を取り戻すのを手伝ってくれたり、間違えた方向に進むのを防いでくれたり、夢までの遠い道のりを一緒に歩んでくれる。

そんな理解者を得るためには、自分の夢を語らないことには始まらない。

 

そして大きな夢を語ると必ず現れるのが、それを批判しバカにする人間だ。

理解者を探すのは砂の中から金を探すようなもので、夢を語った時にそういった砂のような人間の意見ばかり集めていては金は手に入らない。

金を探すためには繰り返し、繰り返し、砂をどけて、夢を語り続けることが大事なことなんだ。

 

だから夢を語ればいい。

 

批判を恐れることはない

批判を恐れていては夢は語れない。

人の夢を批判するような人というのは、自分では大きな夢を持っていなかったり、行動できなかったり、経験もないような人間だ。

 

実際にやったこともないのに、そんなこと出来るわけないとか、ありえないとか、失敗するからやめておいた方がいい、なんて言葉をかけてくる。

こんな批判をそのまま受け止めているなんてそれこそバカらしい。

だって経験もないのに分かったようなフリをして偉そうにアドバイスしてるなんて、ちょっと考えればおかしいと気づくだろう。

 

実際に経験した人というのは具体的なアドバイスが出来るものだ。

こういうところを気をつけた方がいいとか、ここはこうしておけば良かったとか、こうすれば上手くいくはずだとか、的確な言葉をかけてくれる。

自分の経験に基づいて有意義な話をしてくれるだろう。

 

具体的な体験談も何もない批判をする人は、自分でやったこともないような単なる外野でしかない。

だからそんな批判など恐れることはないんだ。

 

夢を語り続けることでしか理解者は現れない

理解者というのはどこかしらきみと同じ感覚を持っている人だ。

人はたくさんいて、何を考えて、何を大事にしているかはそれこそ人それぞれ。

そんな中で感覚を共有できる相手を探すことはもちろん簡単なことではない。

 

しかし、そんな理解者を見つけるためには、見つかるまで探す以外に方法がない。

どんな相手であれ、恥ずかしがらずに夢を語り続けていれば、その夢に共感してくれる人は現れる。

そして理解者はきみを夢へと後押ししてくれるだろう。

その夢を叶えるまで諦めずに夢を語り続けることで、より多くの理解者を見つけることができ、たくさんの理解者が夢を叶えるのを手助けしてくれる。

 

だから批判に負けないで欲しい、きみの夢を応援しているから。

 

 

辛くなったらまたおいで。

それでは。

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