不満を口にしてもいい

不満を口にすることで険悪なムードになったり、ケンカになってしまったり、気まずい関係になってしまったりしたことがあるかな?

 

こんな経験があってなおかつ、それが印象的であればあるほど、不満は口にしない方がいいという教訓になってしまっているだろう。

イヤな思いをしたくないという一心で不満をため込んでしまう。

 

でもね、もしきみにとって大事な相手ならば不満に思ったことはちゃんと伝えた方がいい。

 

不満を言わないと爆発する

不満を口にしないとどうしたってストレスがたまる。

別のはけ口を見つけてそれで解消するのも手なんだけれど、根本の原因が解決するわけじゃない。

いくらすり替えたところで問題が残ったままでは、ストレスの解消が追いつかなくなった途端に爆発してしまう。

 

不満を口にしないと原因を解決することなんて出来ない。

そのままではいつ爆発するか分からない爆弾を抱えて生活を続けることになり、結局はストレスが余計に増えるだけになってしまう。

 

不満を口にするのは悪いことじゃない

不満を口にするのは悪いことではない。

それが大事な相手ならば尚更、不満を口にした方がいい。

 

悪意なく自然と振る舞ったことに不満を抱くことは多々ある。

それって結局は価値観が違うから。

 

きみの当たり前が相手の当たり前ではない。

相手の当たり前もきみの当たり前じゃない。

 

だからその違いで不満が生まれる。

 

大事な相手なら価値観の違いとか埋めたいじゃん?

そうしたらもっと親しい関係で居られるじゃん?

 

だから不満を口にしてさ、きみの大事な相手ともっと親しくなろうよ。

 

不満があってもちゃんと伝えればいい

伝え方さえきちんとしてれば不満だってトラブルにならずに伝えられる。

感情的にならずに客観的に伝えてみよう。

 

ケーキのイチゴは先に食べる派なんだ

部屋では裸で居たいんだ

昼間のうちは寝ていたいんだ

 

きみがどんな価値観を持っているのかを相手に伝えればさ、相手もきみをそういう人なんだって理解できる。

 

そんな風に一個ずつ違いに向き合っていけばいい関係になれるさ。

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