非常識だと言われたら喜んでもいい


常識がないやつだとか、非常識でありえないとか、普通はそんなことしないよねとか言われてしまうことってある。

 

そんなことを言われてしまえば、自分って常識がないのかもなんて思うこともあるだろう。

こんな風に言われたくないなーと思うと、知らないうちに自分の行動にブレーキをかけてしまいがち。

常識がないとはなんだろう、どうすればいいんだろうって思った通りに行動するのが怖くなっちゃう。

 

でも人が言う常識なんてその人の中の勝手なルールなんだから気にしないでいいんだよ。

 

常識なんてものはない

常識って一体なんなんだろう?とか、普通って一体どんなことなんだろう?とか、当たり前ってなんだろう?って思うことあるよね。

 

実はね、みんなが思う常識なんてものは人によって少しずつ違ってるんだ。

だから絶対的な正解なんてない。

 

そもそも常識なんてないし、みんながみんな勝手に頭の中で思っているだけだ。

そして、誰かが言い出したことになんとなくみんな従ってるだけ。

 

人によっては解釈を勝手に変えて自分の都合の良いことを言ってるだけなんだ。

そんなものに振り回されてると思ったらなんだかバカらしくない?

 

人のルールで生きなくていい

誰かに都合の良いルールに乗っかって生きてたらそりゃあしんどいよ。

感じたまま、考えたまま行動できないんだもん。

生きづらいのも当然だよね。

 

だったらさ、人のルールで生きなくていいじゃん。

きみにはきみのポリシーがあるんだから。

それに従って生きてごらんよ。

 

人から悪く思われたくないって顔色伺って生きるのがいいか。

自分の心の声に従って生きるのがいいか。

きみはどっちの方が楽しく生きていけると思う?

 

常識に縛られるのは苦しい

常識という言葉を使って人を批判する人も実は常識に苦しめられてる。

自分は我慢してるのになんであいつはって妬んでるんだよね。

まぁちょっとかわいそうになる。

 

批判する人ほど本当はもっと自由になりたいと思っているのに我慢してるんだ。

自覚はないかもしれないけれどこれは事実なんだよ。

みんなで苦しいよりもみんなで楽しい方がいいじゃない?

 

常識なんて気にしないできみが楽しく生きてるのを見たら、いいなぁって真似する人も出てくるかも知れないよ。

だからもうやめちゃおう、常識なんてないんだよ。

 

辛くなったらまたおいで。

それでは。

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