人生がつまらないなら捨てられるものを捨てちゃえばいい

なんだか日々の生活にハリがなくてつまらない、つまらないからやる気にもなれない。

こんなループに陥って抜け出せなくなってしまうと、死んだ魚の目をしてただただ生きているだけって状態になってしまう。

人生の迷路にハマって、何をどうすればいいのかも分からなくなってしまうのはとても残念だ。

 

つまらない人生になってしまうのは、自分にとってどうでもいいようなことに囲まれて、情熱を失ってしまったからに他ならない。

まるでゴミばかりが散らかって足の踏み場もない部屋のようなものだ。

ゴミが散らかっていることに慣れてしまうと、それが当たり前になってしまい片付けようという考えさえなくなってしまう。

 

ゴミ屋敷の住人は客観的に見れば、なぜそんなものを?と思うような物でも捨てられずに集めている。

理由を聞けば、何かと使い道があるからと言ってそれを捨てようと思っている節はまるでない。

集めれば集めるほど物が増えて、何がどこにあるのかすら分からなくなってしまう。

 

そして何がどこにあるのかすら分からなくなれば既に同じ物を持っているのにも関わらず、新たに同じ物を手に入れようとしてしまう。

埋もれては積み上げられて、片付くこともなく物で溢れかえっていくことでゴミ屋敷が完成する。

 

このようにゴミで溢れたつまらない人生を何とかするためには、溢れたゴミを捨ててしまうことしかない。

ゴミ屋敷の住人のように何かと理由をつけて、どうでもいいようなことを大事そうに集めてしまっていないだろうか?

何も全てがどうでもいいとは言わないが、きみにとって大事なことってそんなにたくさんあるもんじゃないのは確かだ。

 

つまらない人生を変えるためには、きみにとってどうでもいいようなことに時間を使うことをやめることだ。

どうでもいいようなことに時間を使っているからつまらないし、つまらないことが更にどうでもいいようなことを引き寄せてしまう。

この悪い流れを断ち切ってしまおう。

 

例えば、やりたくもないようなことをやってる時間とか、惰性でなんとなく一緒にいる相手と過ごす時間とか、暇だからと言って何気なくやってしまっている習慣とか。

そういうものを捨てられるところから捨てていくことだ。

 

そもそも時間は限られていて、今やれることもその時間の範囲内でしか出来ない。

その時間をやらなくても一向に構わないようなことに使ってしまっていれば、あっという間につまらないことに囲まれて、つまらない人生の出来上がりだ。

 

充実した面白い時間を過ごすために、ここから無理に楽しいことをねじ込んでしまってはいずれパンクしてしまう。

まずは、無意識になってしまっている習慣をやめることで、捨てられるものをガンガン捨てていくことだ。

そうすればゴミ屋敷は見違えるほど綺麗に片付いて空っぽになる。

 

そうやって捨てられる限り捨てて、空っぽにしてから自分好みの物を揃えて飾っていけばいいんだ。

いらなくなったら捨ててしまって、すぐに自分の欲しいものを取り入れる。

これを素早く繰り返すことが、今を楽しんで生きることに繋がっていく。

 

 

辛くなったらまたおいで。

それでは。

コメント