承認欲求が強くてもいい

承認欲求が強いことは悪いことだと思っていないか?

イメージで言えば自己主張が強いとか、かまってちゃんだとか、めんどくさいとか思われがちで悪い面ばかりが取り上げられてしまう。

物事の悪い面ばかり見ていたところでどうにもならないんだから、承認欲求が強いならそれをどう活かせばいいか考えた方が自分の武器になるんだ。

 

そもそも承認欲求は人から認められたいという気持ちであって、これを全く持たずに生きている人間なんかいないだろう。

誰だって子供の頃は自己主張が強くて、かまって欲しがりで、相手をする人間からすればめんどくさいと思ってしまうこともある。

ただみんな承認欲求をうまく隠して生きれるようになっただけなんだ。

 

でも、心の底では認められたいという気持ちを隠して生きれば、自分を偽って苦しい思いをすることになる。

承認欲求を持っている自分と向き合うことなく、目をそらすために色々と工夫したところで一生その気持ちを引きずったまま生きるようになってしまう。

まず大事なのは、人から認められたいって気持ちを持ってる自分を認めてあげることなんだよ。

 

きっと今までに誰かから認めてもらえたり受け入れてもらえた経験が少ないから、気持ちが消化不良を起こしている。

承認欲求を自分自身で認めてしまえば、自分がなぜ人から認められたいのかはっきりと自分で気づくことが出来るだろう。

そうすれば自分の願望に忠実になれる。

 

たとえ人から自己主張が強いとか、かまってちゃんとか、めんどくさいと思われようとも、そんな声には耳を貸さなくなる。

他人から何を言われようとも、きみが認められたいって気持ちを持っているのは曲げようもない事実なんだからね。

悪く思われないようにと隠して生きたところで、その気持ちを満たすことは出来ない。

 

人から認められたいという気持ちがあるからこそ、そういう他人の言うことが気になって、認められるために自分を曲げてしまう。

そんなことをしないでも、人に合わせずに自分の思う通りに生きてたって人から認められて承認欲求を満たすことだって出来るんだ。

だから承認欲求を持ってる自分を否定するのではなく認めることで、まずは自分自身で承認欲求を満たす。

 

そうやって少し気持ちが軽くなれば自信だってついてきて、そのままの自分でもいいんだと思えるようになるし、認められるための行動を起こすことだってハードルが下がる。

自分を認めて自信を持って行動することで、承認欲求を満たすことが出来るようになるんだよ。

だからまずは承認欲求が強くてもいいと自分を認めることだ。

 

 

辛くなったらまたおいで。

それでは。

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